1あたりの差の集まりを使って解く問題を差集め算、『〜すると○○余る、〜すると○○足りない』といった問題を過不足算といいます。

解き方は線分図や面積図で考えるのが一般的ですが、基本的な問題は式を作るだけで考えることが出来ますので、あまり図をかいて考えることにとらわれない方がいいと思います。

例)1本40円の鉛筆と1本90円のボールペンを15本買うと代金の差はいくらになりますか。

1本あたり90−40=50円 ちがう 50×15=750 750円

*これを本数を求める問題にすると

例)1本40円の鉛筆と1本90円のボールペンを(     )本買うと代金の差は750円になります。(   )にあてはまる数を求めなさい。

*上の式を使う

1本あたり90−40=50円 ちがう

50×□=750 □=750÷50 □=15

基本的な問題を意味をしっかり考えながら解いてから応用問題に進むようにして下さい。

*この分野はいろいろな種類の問題が作れるため、応用問題もたくさんありますが、まずはこの基本レベルの問題をしっかり理解出来るようにしましょう。

差集め算基本1

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過不足算基本1

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