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相当算

相当算とは割合の問題で、「1(基準となる数)」、「割合」、「比べられる数」の関係を理解して解く問題です。

線分図を書けば、簡単に解ける問題が多いので、苦手な場合は基本的な問題の線分図を書く練習をしてから、応用問題に進んで下さい。

例)太郎君は持っているお金の2/5を使って、200円のノートを買いました。太郎君は最初いくらのお金を持っていたでしょうか。

解法1 割合の公式を使う もとにする量=くらべる量÷割合 200÷2/5=500 答 500円

解法2 線分図を書いてみる

ーーーーーーーー|ーーーー|ーーーー|ーーーー| ←赤の部分が200円

1つ分は200÷2=100 全体は100×5=500 答 500円

★解法2のように考えれば、割合の公式を学習していなくても解くことができます。

対応:予習シリーズ5年下 第4回

★練習問題の解答は今後修正する予定です。線分図は塾で習った書き方や、自分が一番分かりやすい書き方を身につけてください。

*1枚10分程度で出来るように練習しましょう。

*同じ内容で数値の違う問題を複数アップしていますので、復習用に利用してください。

相当算の練習問題1

基本レベルの問題です。

相当算の練習問題2

標準レベルの問題です。

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