仕事算の基本問題1

仕事算の基本問題です。

仕事算の解き方は全体の仕事量を1として分数や逆比で考える方法と、全体の仕事量を最小公倍数で考える解き方があります。

分数や割合、比などが特に苦手ではない場合は全体の仕事量を1とする考え方でも大丈夫だと思いますが、算数が苦手なお子さんは、全体の仕事量を最小公倍数で考え地道に解いていく方が、楽に考えられるようです。

例)A君はろうかを掃除するのに20分、B君はろうかを掃除するのに30分かかります。2人で一緒に掃除をすると何分かかかりますか。

解答例) 20と30の最小公倍数60を全体の仕事量と考えると

A君は1分で  60÷20=3

B君は1分で  60÷30=2  の仕事をする。

2人一緒にすれば 3+2=5 の仕事量になるから

掃除を終わらせるのは  60÷5=12(分)  となる

*練習問題の解答は全体の仕事量を最小公倍数で考える解き方になっています。

仕事算の基本1の練習問題

仕事算基本1

仕事算基本1



コメント

  1. 中学受験学習のための学習プリント » » 仕事算の基本問題2 より: 2010 年 2 月 4 日 4:16 PM

    [...] 解答は全体の仕事量を最小公倍数で考える解き方になっています。 [...]

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