消去算の練習問題です。

基本的な解き方は図で考えれば分かりやすいと思います。

中学では連立方程式で解くことが出来る問題ですが、中学受験では図を書いて考え方をしっかり身につけるようにしてください。

一方の数がそろっている場合

例題
りんご6個とみかん2個で720円、りんご4個とみかん2個で560円です。りんごとみかん、それぞれの値段はいくらですか?

式を図に書いてみると、式を引き算することで、りんごの値段を求めることが出来る。

みかんを求める

りんご 80円 みかん 120円

数がそろっていない場合

例題
りんご7個とみかん3個で1060円、りんご8個とみかん6個で1520円です。りんごとみかん、それぞれの値段はいくらですか?

みかんの数をそろえるために、アの式を2倍する

りんご100円 みかん120円

最小公倍数を考える
例題
りんご5個とみかん2個で710円、りんご4個とみかん3個で750円です。りんごとみかん、それぞれの値段はいくらですか?

みかんの数をそろえるために 2と3の最小公倍数6になるように

式アに3をかけ 式イに2をかける。

りんご90円 みかん130円

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基本問題

*基本的な解き方です。

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やや難しい問題

*しばらくお待ちください。

 




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