いろいろな角度を求める問題2 折り曲げ

長方形などの紙を折った部分のいろいろな角度を求める問題です。

折った部分が等しい角度になることを利用します。

平行線の同位角、錯角が等しいことを利用して求めることも多くなります。

例)下の図は長方形をABを折り目として折り曲げたものである。アの角度の大きさを求めなさい。

折り曲げた部分の○の大きさが同じになります。

また、平行線の錯覚が等しいことから○とアの角度の大きさは等しくなります。

よって求める角度の大きさは

(180 ー 74)÷ 2=32°  となります。

*同じ大きさの角度に印をつけて考えていくようにしましょう。

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*解き方は解答のとおりでなくても構いません。自分でいろいろ工夫して求めていきましょう。

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いろいろな角度を求める問題1 図形の等辺を利用する

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